2017年7月20日木曜日

クルツラントゥレーベンの味噌作り

 クルツラントゥレーベンでも味噌作りをしました。美味しい味噌になってくれますように!





少ない量ですが、皆さん汗だくになって、練り上げました。ミンサーの新しい部品のおかげで、例年より楽に練れました。 (スタッフK)

2017年7月17日月曜日

鶴姫祭り

 7月16日(日)今年も鶴姫祭りに参加しました。予想通り暑かったけど、テントがステージの前になり、お祭り気分を味わえました。









櫂伝馬競争が、思ったより迫力あって楽しかった!(2年目FK)

鶴姫祭り準備

 鶴姫祭りの準備をしました。いなりずし、酢大豆を作りました。






酢大豆の材料は全部で10種類。召し上がった方、何が入っていたのか、全部言えますか(笑)。1升の青大豆を揚げ、野菜一つ一つを丁寧に切リ揃え、酢の嫌いな人の為に酢抜き酢大豆!まで作る配慮も。お祭り当日の朝は5時前から、具沢山のいなり寿司180個を作成。飛び切り美味しいいなり寿司と酢大豆が完成。売り切れ必至。女性スタッフのおもてなし精神に、頭が下がります。(4年K)

準備は結構大変だった!(スタッフKK)


味噌作り ごはん編

 味噌作りの楽しみの一つは、みんなでいただく昼食です!















女性スタッフが作って下さる郷土料理「もぶり飯」は、毎年のお楽しみ。大豆とひじきの煮物も美味しい~。カレーライスやサラダの材料は入居者の作った野菜を活用。差し入れのトウモロコシや鯛に、驚き。50センチ越えの鯛は、釣り上げるのも大変ですが、さばいて刺身に仕立てるのも大変。食材を提供してくださった方、ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。ごちそうさまでした。(4年K)

味噌保存

頑張って作った味噌を保存しました。







出来上がった味噌は密閉せずに2~3日置いた後、保存の為の処理をします。
ここで再度練りこむ人もいます。空気を抜いて表面を平らにし、ラップ→ビニール→塩を乗せ蓋をして、ビニールで覆ってひもで括ります。
雑菌が入らないよう細心の気を配り、1か月待てば、美味しいみその出来上がり。
おいしくなってね。(4年K)

2017年7月15日土曜日

愛媛県立農業大学校の視察

 7月10日(月)愛媛県立農業大学校から54名の生徒と1名の先生が、ラントゥレーベン、クルツラントゥレーベンを視察に訪れました。




 久しぶりに若者が大勢やって来ました!農業を志しているので、色んな話が出来ました。
農業について勉強して、色んな体験もして、これからの日本の農業を背負って頑張ってください。
                   (スタッフK)

2017年7月12日水曜日

味噌作りパート5

6月28日(水)とうとう味噌ができあがります!











麹が見事に花咲きました。このタイミングでこの状態に持ってこられるよう、ずっとずっと心配し続けた女性スタッフも、ようやく一安心。
ほぐした麹と大豆に日本酒を加えたら、味噌作り劇場のクライマックス。練りこみ修行始まり~・・・まだまだ続く練りこみ・・・と思いきや!今年は何だか楽なのです。何故??おそらく、ミンサーの新調した部品のおかげ、大豆が今までになく細かく砕かれている為か、練り易い。わーい。
計量担当者の気合いのこもった作業を皆で見守り、合計212キロの美しい味噌の出来上がり。皆さま、本当におつかれさまでした。そしてご指導くださった女性スタッフの方々に、心からの感謝をこめまして、ありがとうございました。_(4年K子)

大変だったけど、工程がよく分かった。お味噌を使うのが楽しみです。
(味噌作り初参加 2年目S)

味噌作りパート4

6月27日(火)もうひと頑張りです!






麹菌は生き物。花の咲き具合を見て、ほぐす時刻を予定より2時間早め午後5時開始。きちんと見極める女性スタッフに敬服。
湿り具合がむしろによって微妙に違うな、と気づく4年生。皆さん味噌づくりの腕を上げた?(4年K)